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ミニバスの悩み|コーチや保護者への過度な干渉が招くトラブルとは

2025年11月6日

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ミニバスのコーチをしていると、子どもたちがどれだけ一生懸命に取り組んでいても、

その努力をかき消してしまう存在に出会うことがあります。

それが「我が子ファースト」の考え方です。

チームの中で一人だけを特別視する視点は、知らず知らずのうちに、

子どもたちの頑張りやチームの空気を壊してしまうことがあります。

チームは“我が子のため”だけの場所ではない

チームは、すべての子どもが成長するための場所です。
しかし一部の保護者が、

「うちの子が出られないのはおかしい」

「もっと試合に出してほしい」

と自分の子ども中心で考えてしまうと、チーム全体のバランスが崩れ始めます。

その結果、

雰囲気が悪くなり、子ども同士の関係にも影響が出てしまうことがあります。

コーチとして大切にしたいのは、特別扱いではなく、全員が同じ基準で評価され、成長できる環境です。

努力を評価することが、子どもを育てる

ミニバスは、勝ち負けだけを競う場ではありません。

練習を重ね、自分と向き合い、仲間を信じ

プレーする中で、

子どもたちは技術だけでなく人としても成長していきます。

しかし、

「どうせ出られない」

「親が怒っているからつらい

などが理由で、

努力をやめてしまうことがあります。

正しく評価される環境こそが、

子どもたちの挑戦する気持ちを支えます。

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“わが子ファースト”が招くのは、大人同士の問題

チーム内のトラブルの多くは、

子どもではなく大人同士から生まれます。

  • 陰口やLINEでの不満
  • うわさ話
  • コーチへの中傷

につながることもあります。

その背景にあるのが、

「我が子ファースト」という考え方で、
子どもは親の姿を見ているのです。

大人がフェアでなければ、

子どももフェアには育ちません。

まとめ:チームファーストが子どもを輝かせる

バスケットボールはチームスポーツです。

必要なのは技術や体力だけではなく、

思いやり、協力、尊重する心です。

それを教えるのが指導者の役目であり、

支えるのが保護者の役目です。

「我が子ファースト」ではなく、

「チームファースト」という考え方が広がったとき、子どもたちの笑顔はもっと輝くはずです。

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チームで使えるバスケットボール用品

チームスポーツで大切なのは、同じ道具を使い、

同じ方向を向いて練習することです。

個人スキルだけでなく、チームとして成長するための環境づくりにも役立つアイテムをご紹介します。

モルテン バスケットボール用ボールバッグ(1個入)

個人のボールをきちんと管理でき、練習や試合前後の準備がスムーズになります。

 

ディスク マーカーコーンセット

基礎練習やチームドリルに欠かせないアイテム!!全員が同じ条件で練習できます。

番号入りビブス

ミニゲームやフォーメーションの確認など、

練習の場面で役立つアイテムです。


コート上で役割や動きを整理しやすくなり、チーム全体の理解度向上につながります。

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