こんにちは!ミニバス大好きブログ管理人です。
今回は、全国のミニバスコーチの皆さんが、きっと一度は出会ったことがあるであろう、
「ちょっと困った保護者」についてご紹介します。
もちろん、保護者の皆さんは子ども想いで、チームを応援してくださる大切な存在です。
ただ、その愛情が暴走してしまうこともあります。
今回は、現場でよく見かける、
「やばい保護者」3パターンを、リアルにご紹介します。
いちいち戦術に口を出し

試合が終わると、コーチへ、、
「今日のディフェンス、合ってなかったですね」
「早くタイムアウト取ったほうが良かったと、」
指導方針にまで踏み込んでしまうのは、さすがにやりすぎです。
このタイプは、過去に少しだけバスケ経験があったりします、
でも、ミニバスで一番大切なのは、
「目の前の子どもに合った指導」です。
アポなしでお願いに来る保護者

少年スポーツの現場では、時に想像を超える行動を取る保護者が現れます。
その中でも、指導者を最も困らせるケースの一つが
「コーチの家まで、事前連絡なしでお願いに来る保護者」です。
実際に起こるケース
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夜や休日に突然インターホンが鳴る
「少しだけ話を聞いてほしくて…」
内容は
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試合にもっと出してほしい
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ポジションを変えてほしい
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レギュラーにしてほしい
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他の子より優先してほしい
本人は「熱心なお願い」のつもりでも、
受ける側にとってはプライバシーの侵害です。
解決法:トラブルを減らすためにできること

「やばい保護者」と呼ばれてしまう人たちも、根底にあるのは子どもを想う気持ちです。
だからこそ大切なのは、
- チーム方針を共有する
- 「基礎中心」と明確につたえる
- 保護者会で共通認識をつくる
- 信頼関係をきづく
信頼・距離感・見守るしせい
この3つがそろったとき、子どもは一番伸びます。
まとめ

信頼と距離感が子どもを伸ばす
保護者・コーチ・子どもが同じ方向を向けたとき、ミニバスは本当に素晴らしい環境になります。
「うちにもいるわ〜!」と思った方は、ぜひコメントで体験談をシェアしてください。
ミニバスを支えるすべての人へ、少しでもヒントになれば嬉しいです。
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